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カテゴリ: 科学

1: 名無しさん@涙目です。(宮城県) [US] 2018/11/16(金) 10:07:20.96 ID:kADlbQpz0● BE:601381941-PLT(13121)
中国の「人工太陽」 温度1億度での初の運用実現

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中国科学院プラズマ研究所が11月13日に発表した情報によると、中国の大型科学装置「人工太陽」が10メガワット以上の加熱力、300キロジュールのプラズマエネルギー貯蔵容量、および1億度のプラズマ中心の
電子温度を初めて達成した。得られた実験パラメータが将来の核融合炉の安定運転モードに必要な物理的条件に近いものであるため、核融合炉の将来の実験運用に向けて重要な一歩を踏み出したほか、人類が核融合クリーンエネルギーを利用する上でも重要な技術的基礎を築いたと言える。

「東方超環」(EAST)はプラズマ研究所が自ら設計し、研究開発した磁気閉じ込め核融合実験装置。
海水中の大量のデューテリウムとトリチウムを高温条件で太陽のように核融合反応を発生させることで人類にクリーンエネルギーを絶え間なく提供することを目指している。そのため「人工太陽」とも呼ばれている。
この大型科学装置は核融合エネルギーの将来のビジネス化を狙っており、ここ数年、高性能や安定状態、
長パルスプラズマの研究においてオリジナルの成果を複数手にしている。

2018年のEAST物理実験は4ヶ月以上にわたり続けられ、物理実験は将来の核融合炉の安定した運用モデルの発展と長パルス運転における核心的な科学技術的な問題をめぐり、高い効率で加熱する時の核融合炉内の物理メカニズムについて一連の実験を行った。また高パラメータ条件下での多種加熱技術の結合、電流駆動、及びプラズマ制御などを最適化させることを通じて、理論と数値シミュレーションを組み合わせ、10メガワット以上の加熱力と300キロジュールのプラズマエネルギー貯蔵容量を実現した。そのほか、電子サイクロトロンと低クラッタが相乗的に加熱する状態では、プラズマ中心の電子温度が1億度に達した。

EASTによって得られたこれらの実験結果は、国際熱核融合炉の将来における運用及び中国核融合実験炉CFETRプロジェクトとその物理的な設計に重要な実験的基礎と科学的サポートを提供している。(編集HQ)

http://j.people.com.cn/n3/2018/1114/c95952-9518009.html

【中国の「人工太陽」、温度1億度に到達 人類の新たなクリーンエネルギーの開発に成功】の続きを読む

1: しじみ ★ 2018/11/09(金) 18:14:23.36 ID:CAP_USER
■世界最大の国際宇宙会議IAC2018を作家の川端裕人氏がレポート

 国際宇宙会議(IAC)は、第二次世界大戦直後に発足した「世界最大の宇宙会議」だ。第69回目となる今年(2018年)は、ドイツ・ブレーメンで10月1日から5日まで開催され、80カ国以上から6500人が参加した。その中で、中心的な話題となったのは「月資源探査」と「月開発」だった。

 刻一刻と変化する宇宙シーンにおいて「年に一度」のイベントを定点観測すると、思いの外大きな変化が見て取れる。前回のアデレード大会においては、「小型人工衛星」によるビジネスと「火星探査」が非常に大きく取り扱われていたのだが、今回は「小型人工衛星」の話題が減って、「火星探査」よりも「月」が注目された。

■月の周回軌道に宇宙ステーションを建設

 地球を周回する低軌道に小型衛星を大量に打ち上げ、通信、リモートセンシングなどのサービスに活用するのは、もう将来計画ではなくすでにリアルなビジネスだ。それゆえ、宇宙利用や宇宙探査の将来を占う国際会議への出展も一段落した感がある。それが今回、話題が減った理由だろう。

 一方で、火星から月へのシフトには、別の理由がある。国際宇宙ステーション(ISS)の後継として新たな宇宙ステーション「深宇宙ゲートウェイ」を月周回軌道に建設する計画が現実味を帯びてきたことだ。これは、2017年のアデレード会議の会期中にアメリカのNASAとロシアの宇宙機関ロスコスモスとの合意として発表された後、2019年度から米議会が予算化することになり、2022年には最初のユニットを打ち上げるというハイスピードで計画が展開されている。

 ISSと同様、大規模な国際協力の場になることは間違いないが、それに加えて民間の参加も促す方針だということで、産業界が鋭い反応を見せている。

 アデレードでは、ボーイング、エアバス、ロッキードマーティンといった大手企業は火星探査や、火星有人飛行にかかわる提案を前に押し出していた。それが深宇宙ゲートウェイ計画を受けて、一斉に月シフトを果たしたというわけだ。もちろん「火星」を目標から外したわけではないが、それよりも近くにある現実的な目標として「月」を見直した格好だ。

続きはソースで

https://cdn-natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/110800486/ph_thumb.jpg
https://cdn-natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/110800486/ph_thumb.jpg

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/110800486/

【【宇宙開発】ついに月の資源争奪戦が始まった、日本の動きは?】の続きを読む

1: しじみ ★ 2018/11/09(金) 18:31:02.86 ID:CAP_USER
人間の脳は4分の1秒ごとに注意のパルス(拍動)を出しており、その都度、脳は何に集中するかを切り替えることができます。パルスとパルスの間には隙間があるため、人間は「知覚していないはずの隙間」を持ち合わせるはずなのですが、脳はこの隙間を1本の映画を作りだすように埋めるため、連続した知覚を経験していると認識するそうです。

A Dynamic Interplay within the Frontoparietal Network Underlies Rhythmic Spatial Attention: Neuron
https://www.cell.com/neuron/fulltext/S0896-6273(18)30636-6

Neural Mechanisms of Sustained Attention Are Rhythmic: Neuron
https://www.cell.com/neuron/fulltext/S0896-6273(18)30630-5

The spotlight of attention is more like a strobe, say researchers
https://www.princeton.edu/news/2018/08/22/spotlight-attention-more-strobe-say-researchers

プリンストン大学とカリフォルニア大学バークレー校の研究者たちによるチームは、人間とサルを対象にした研究で、脳には「1秒あたり4回の注意力の拍動がある」ということを示しました。人間の「注意」は客席照明のように常に一定の明るさで照らされているものではなく、強烈に照らされたり勢いが弱くなったりするスポットライトのようなものだ、と研究者は説明。そして4分の1秒、つまり250ミリ秒ごとに、脳は「舞台」の上のアクションだけではなく、その人の周囲にあるすべてのものを捉えようとするとのこと。

「私たちが多少なりとも知覚できるとき、その知覚は短時間の間で不連続に、そしてリズミカルに起こります」とプリンストン神経科学研究所(PNI)の Sabine Kastner氏は述べています。

人間は不連続な知覚を行っている、という調査結果は、「ではなぜ人間は途切れなく連続した世界の認識を行えるのか?」という疑問につながります。この点について、カリフォルニア大学バークレー校のRandolph Helfrich氏は「考えられる可能性としては、私たちのデータが間違っているか、人間の知覚の理解にバイアスがかかっているかです」と述べ、「私たちは研究によって、その答えが後者であることを示しました。私たちの脳は、経験していないギャップがあるにも関わらず、知覚を1つの映画のように結合させているのです」と続けました。「視覚の世界における私たちの主観的経験は幻です」とKastner氏。

研究者は「知覚はオン/オフがあるものではない」という点を強調しつつ、最大フォーカスが1秒に4度のサイクルであることを説明しています。PNIのIan Fiebelkorn氏は「250ミリ秒ごとに、人は注意を切り替える機会を得ます」と述べており、人は必ずしも集中する対象を変える必要はないものの、脳は優先順位を入れ変えて何に集中するかを決定できるとしています。

1924年に脳波計が開発されてから、このような「脳リズム」の存在は広く知られてきました。しかし、このリズムが何のために存在するのかを、研究者は本当の意味で理解していなかったといいます。今回の研究によって、脳リズムと行動の関係が明らかにされたとのこと。

脳リズムの存在は、人間以外の原始的な生き物でも確認されています。何か1つのものに極限まで集中すると、天敵から襲われることにつながるため、集中にパルスがあることは進化の側面からみて有利なことであるためです。

研究者たちは、同様の現象を人間とマルクザルの両方で確認しており、「これは、人間の行動の根底にありながら、多くの種で確認できるものです」と述べました。

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20181109-spotlight-of-attention/

【人が認識する「連続した世界」は幻であるという調査結果】の続きを読む

1: しじみ ★ 2018/10/30(火) 14:29:04.68 ID:CAP_USER
レンガは古くから家などの建築材料として使われており、今日でも世界中で広く使用されています。そんなレンガを「人間のオシッコ」を使うことで、高熱で焼き上げることなく常温で作り出すことに南アフリカの学生チームが成功したと報じられています。

World-first: Bio-bricks from urine | UCT News
https://www.news.uct.ac.za/article/-2018-10-24-world-first-bio-bricks-from-urine

ケープタウン大学の土木工学科修士課程に在籍しているSuzanne Lambert氏とVukheta Mukhari氏は、数カ月にわたって革新的な方法でレンガを作り出す方法を実験してきたとのこと。そして2人は、「バイオレンガ」と名付けられたレンガを「人間のオシッコ」を使って作り出すことに成功しました。

バイオレンガの材料となる砂には、「ウレアーゼ」と呼ばれる酵素を作り出す細菌が定着しています。ウレアーゼはオシッコの中に含まれる尿素を分解して炭酸カルシウムを作り出し、レンガを固めるとのこと。

水質工学の講師でありLambert氏の指導教官でもあるDyllon Randall博士は、「このバイオレンガを作り出すプロセスは、貝殻が作られるプロセスと似たものです」と語りました。ウレアーゼが人間のオシッコから作り出す炭酸カルシウムは、砂をあらゆる形に固めることができるそうで、一般的なレンガのような長方形だけでなく、円筒形にも砂を固めることが可能です。

「尿素を利用してレンガを固める」という発想は、数年前にアメリカの研究者が合成溶液を利用した実験を行っていました。しかし、Lambert氏は2017年に共同研究を行っていたスイス人学生のJules Henze氏との基礎研究をもとに、世界で初めて「本物の人間のオシッコ」を利用してレンガを固めることに成功しました。

一般的な焼成レンガは1400度近くの熱を窯の中で加えられ、その過程で大量の二酸化炭素を放出しますが、バイオレンガは室温に置かれた金型の中で作り出すことが可能。通常であれば廃棄されるだけのオシッコを再利用するだけでなく、地球温暖化の原因となる温室効果ガスの排出量を減らすことにも役立つとのこと。Randall博士によると、「時間をかけて細菌を成長させることで、レンガの強度を強めることができます」とのことで、時間をかければかけるほど強度の強いレンガを作ることができる模様。

また、バイオレンガを作り出す過程の副産物として、商業用肥料の重要な成分である窒素とカリウムが生成されるとのこと。集めたオシッコはまず肥料のもととなる成分を固体にして取り除くプロセスを経てから、残った液体を使ってレンガを固めるプロセスに移行します。さらに、レンガを固めた後に残った液体からもさらに肥料が作れる可能性があると、Randall博士は考えています。

化学的な観点からすれば、人間のオシッコは「液状の金」といえるほど豊富な資源に満ちているそうです。家庭排水のうちオシッコが占める分量は1%にもなりませんが、排水のうちに含まれる窒素の80%、カリウムの63%、そしてリンの56%を占めています。オシッコに含まれるリンのうち、実に97%が肥料に用いられるリン酸カルシウムに変換できるため、世界的にリン酸塩が枯渇しつつある現在では、非常に重要な資源となり得るとのこと。

オシッコを使ってレンガを作り出す方法には、オシッコを集める方法や輸送などの点で問題が残っています。また、今のところLambert氏らは「社会的に認められている」という理由から、男性のオシッコだけを利用してバイオレンガを作っているとのこと。しかし、現状の社会認識のままでは、人口の半分を占める女性のオシッコを使うことができず、社会の廃棄物をなるべく減らすというバイオレンガの本来的な理想から離れてしまうという問題もあり、今後もバイオレンガの実用化には多くの問題を解決する必要がありそうです。

https://i.gzn.jp/img/2018/10/29/human-urine-bio-brick/00_m.jpg

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20181029-human-urine-bio-brick/

【人間のオシッコ(尿素+炭酸カルシウム)を使ってレンガを常温で作ることに成功】の続きを読む

1: 名無しさん@涙目です。(愛媛県) [CA] 2018/10/26(金) 21:06:04.37 ID:Ocn5o9uo0 BE:135853815-PLT(12000)
「ヒト細胞混ぜた受精卵で動物が出産」指針を了承 移植研究で

動物の受精卵にヒトの細胞を混ぜた「動物性集合胚」を作る研究は、腎臓やすい臓など移植のための臓器をブタなどの動物の体内で作り出すことを目的に行われています。

国内ではこれまで、「動物性集合胚」を作ることは認められていたものの、動物の子宮に戻すことは国の指針で禁止されていましたが、26日の内閣府の生命倫理専門調査会で、動物の子宮に戻して出産させることを認める指針の改正が了承されました。

指針などでは、問題のある研究が行われないよう、個別の研究に対して国が審査を行い、大臣の認可を受ける手続きを求めているほか、動物の体内で作った臓器をヒトに移植することは、「安全性が確認できない」として禁止しています。

この研究では、ヒトの神経を含む脳を持った動物が生まれる可能性があり、一部の専門家は倫理的な問題があると指摘していますが、専門調査会では「動物の体内でヒトの脳神経ができたとしても、ブタなどでは高度な機能を持つ可能性は極めて低く、研究する意義がある」と判断したとしています。

国は手続きを進め、早ければことし中にこうした研究が国内で解禁されることになります。

調査会の会長代理で、国立成育医療研究センターの五十嵐隆理事長は「最先端の研究が進むよう、指針の改正を了承できたことは非常によかった。ただ、一般の国民には、ヒトなのか動物なのかわからない生物ができるのではという懸念があると思う。今後、個別の研究計画を審査する国は、慎重に検討する必要がある」としています。

一方、生命倫理が専門の北海道大学の石井哲也教授は、指針の改正について「ヒトの脳神経を持つ動物などが誕生することに、多くの人は気味が悪いなどの違和感を持つと思うが、今回の議論はそうした思いに十分に応えていない。仮にヒトの要素が強い動物が生まれてしまえば、取り返しがつかなくなり、人間の尊厳も脅かされる事態になりかねない。そうした倫理的な問題についても十分に検討されていない」と批判しました。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181026/k10011687551000.html

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1: がしゃーんがしゃーん ★ 2018/10/25(木) 00:52:51.46 ID:CAP_USER9
今年の3月に亡くなった理論物理学者のスティーブン・ホーキング博士だが、死してなお我々に影響を与える存在となっている。

博士は、最近出版されたエッセイ集『Brief Answers to the Big Questions』のなかで「超人類」の登場を予言。彼らは遺伝子編集を選択して競争優位性を獲得するとしている。

この予言は、同書に含まれる、ブラックホール、AI、神…など、Big Questionに対する博士のAnswerのひとつだ。
・富裕層から遺伝子編集を選択する人が表れる

人類は2012年に、酵素による分子バサミでターゲットとなるDNAの鎖を切り貼りできる技術「CRISPR/Cas9」を発明した。

これにより有害な遺伝子を改変したり、新たな遺伝子を追加することが可能となったのだ。

今も研究が進められるCRISPR/Cas9だが、すでに白血病やHIVの治療がおこなわれるなど、実用への期待が高まっている。

ただ、ホーキング博士が指摘するように、記憶の改善や病気の抗体の獲得、寿命の延長など、人間の特性を改変する目的での遺伝子編集には規制が働くと考えられる。つまり遺伝子編集が即、一般的な自己改善ツールになるとは考えづらい。

それでも博士は、一部の人が欲望に抗えず遺伝子編集に踏み切ると指摘。遺伝子編集を選択できる裕福な人から超人類が発展するとの見通しを立てている
・「超人類」と旧人類の間のギャップが社会問題に

また博士は、ひとたび人間の不完全さを補うブレイクスルーが起これば、旧人類とのあいだにギャップが生まれ、これが大きな社会問題に発展するとも述べている。

知性や超人的な肉体を得た「超人類」は能力に差のある旧人類を淘汰する存在となるほか、彼らにとっては子孫を残すことや死すらも重要なものではなくなるという。

その替わりに、遺伝子編集による自己設計の改善に焦点が当てられ、新たなルールのもとで人類の競争が始まるのだ。

類似した指摘は、『ホモ・デウス』の著者ユヴァル・ハラリ氏からも出ており、寿命を編集することに対する人類の欲望が、生命倫理を超えるか超えないかの時期に差し掛かっていることは間違いなさそうだ。

https://techable.jp/archives/85935

【【ホーキング博士】超人類と旧人類の争い 遺作でゲノム編集を選択した裕福な人類が生存競争の覇者になると予測!】の続きを読む

1: たんぽぽ ★ 2018/10/20(土) 11:32:54.05 ID:CAP_USER
https://www.yomiuri.co.jp/science/20181020-OYT1T50049.html
2018年10月20日 11時23分

 【ギアナ宇宙センター(フランス領ギアナ)=野依英治】日本と欧州の宇宙機関が開発した水星探査機2機が19日午後10時45分(日本時間20日午前10時45分)、南米・フランス領ギアナのギアナ宇宙センターから、欧州アリアンスペース社のアリアン5ロケットで打ち上げられた。探査機はロケットから約30分後に分離、予定の軌道に入り、打ち上げは成功した。

 日本の惑星探査機の打ち上げは、2010年の金星探査機「あかつき」以来。水星の本格観測は、米国のマリナー10号(1974~75年)とメッセンジャー(2011~15年)に続き、3例目となる。

 2機は、宇宙航空研究開発機構(JAXAジャクサ)が約156億円かけて開発した「みお」と、ESA(欧州宇宙機関)の水星表面探査機(MPO)。今後、地球と金星、水星の重力を利用して減速し、方向を変えながら約90億キロ・メートルを飛行。25年末の水星到着を目指す。

【日欧の水星探査機、南米ギアナから打ち上げ成功】の続きを読む

1: 名無しさん@涙目です。(SB-iPhone) [US] 2018/10/15(月) 21:59:25.54 ID:DH6RHZcG0● BE:659060378-2BP(8000)
今回の研究の最も驚くべき結果は、
今日地球上に生息する生物種のうち、
ヒトを含む全体の9割が20万年前~10万年前に
出現したことが明らかになったことだろう。
ストークル氏は
「この結論は極めて予想外なので、私は可能な限り厳しい反論を試みた」
と述べた。

ストークル氏のこの反応は無理もない。
動物種の90%が遺伝学的見地から言えばほぼ同年齢だという事実を、
どのように説明できるだろうか。

■簡単かつ安価なDNAバーコード解析

この結果を理解するには、
DNAバーコードについて理解する必要がある。
動物は細胞核内にある「核DNA」とミトコンドリア内にある
「ミトコンドリアDNA」という2種類のDNAを持っている。

一つ一つの細胞内で生命活動に必要なエネルギーを作り出す
細胞小器官ミトコンドリアには37種類の遺伝子があり、
そのうちの一つの「COI」遺伝子が、
DNAバーコード解析(DNAバーコーディング)を行うために利用されている。

生物種間で大きく異なる可能性のある核DNAの遺伝子とは異なり、
ミトコンドリアDNAにはすべての動物が保有する共通のDNA配列が存在し、
これが比較のための共有基準を提供する。

またミトコンドリアDNAの解析は、
核DNAに比べて単離がはるかに簡単で安価に行うことができる。

2002年頃にカナダ人分子生物学者のポール・エベール(Paul Hebert)氏が、
COI遺伝子の解析によって生物種を同定する方法を開発し、
「DNAバーコード」という用語を考案した。

研究チームは今回、
生物10万種のDNAバーコードを解析した結果、
大半の動物がヒトとほぼ同時期に出現したことを示す明確な証拠を発見した。

画像
https://i.imgur.com/Iacy8W9.jpg

AFP通信
http://www.afpbb.com/articles/-/3176567?cx_amp=all&act=all

【進化論はウソ DNA解析の結果 人を含む90%が20万年前に出現したと判明】の続きを読む

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