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カテゴリ: 自然

1: ◆mZB81pkM/el0 (茨城県) [US] 2018/11/21(水) 11:47:12.13 ID:ZT5JBVEp0 BE:844481327-PLT(12345)
台風28号マンニィが発生しました
20日午後9時に、トラック諸島近海で台風28号「マンニィ」が発生しました。

https://tenki.jp/forecaster/deskpart/2018/11/20/2707.html

20日夜、日本のはるか南の海上で台風28号が発生しました。

気象庁の観測によりますと、20日午後9時、日本のはるか南のトラック諸島近海で熱帯低気圧が台風28号に変わりました。

中心の気圧は1000ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は18メートル、最大瞬間風速は25メートルで、中心から半径220キロ以内では風速15メートル以上の強い風が吹いています。

台風は1時間におよそ15キロの速さで西北西へ進んでいて、気象庁は付近を通る船舶に注意するよう呼びかけています。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181120/k10011717981000.html
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181120/K10011717981_1811202300_1811202300_01_02.jpg

【台風28号マンニィ誕生 来週にも日本に接近へ】の続きを読む

1: すらいむ ★ 2018/11/20(火) 17:14:16.44 ID:CAP_USER9
暗黒物質のハリケーン、地球に接近 銀河系を逆走中

 (CNN)このほど発表された論文によると、地球は宇宙ハリケーンの直撃を受ける見通しだ。
 およそ100個の恒星が、大量の暗黒物質を伴って太陽系に接近している。
 それを食い止める術はない。

 ただし、このハリケーンに危険はない。
 むしろ、まだ観測されたことのない暗黒物質を検出する絶好のチャンスになるかもしれない。

 欧州宇宙機関(ESA)の衛星「ガイア」は今年4月、太陽を取り囲む銀河系の近くにある20億の恒星の位置と軌道に関する情報を公表した。

 このデータを調べた研究者は、一部の恒星が特異な動きをしていることを発見。
 1年ほど前には、太陽系を通過する「星の流れ」が観測されていた。
 その1つで、同じような年代や成分の恒星100個近くで形成される「S1」は、、普通の恒星とは逆方向の軌道で銀河系を周回していた。

 これは高速道路を走行する車の一部が逆走するような状況だが、距離が離れているため衝突の心配はない。
 逆走する恒星は数千光年の距離に分散した状態で、数百万年以内に太陽系の近くを通過する。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

CNN.co.jp 2018年11月20日 16時18分
http://news.livedoor.com/article/detail/15623131/

【【宇宙】「宇宙ハリケーン」が地球を直撃か 食い止める術はない】の続きを読む

1: ネコゲルゲ ★ 2018/11/18(日) 23:33:11.49 ID:CAP_USER9
17日夜に南シナ海で発生した台風27号に続いて、カロリン諸島の近海では熱帯低気圧が発達を続けており、あす(19日)までには28号になる見通しだ。

台風27号「トラジー」は、17日午後6時に南シナ海で発生。18日正午現在の中心気圧は1004ヘクトパスカルで、南西方向にゆっくり進んでいる。今夜にはベトナム沿岸に上陸し、あす朝までにカンボジアに進んで熱帯低気圧に変わる見通しだ。

一方、フィリピンの南方沖に位置するカロリン諸島近海でもけさ熱帯低気圧が発生した。現在の中心気圧は1004ヘクトパスカル、中心付近の最大風速15メートル、最大瞬間風速は23メートルだが、こちらもまもなく台風28号になると予想される。

フィリピン大気地球物理天文局(PAGASA)は熱帯低気圧を「サミュエル(SAMUEL)」と命名し、あさって(20日)朝には、南部のミンダナオ島や中部ビサヤ諸島にかけてかなり接近し、上陸するおそれがあるとして大雨による洪水や地すべりに厳重な警戒をするよう呼びかけている。

気象庁によると北西太平洋の現在の海面水温は、平年並みの状態が続いているが、ところによって30℃以上の海域もみられるため、今後も熱帯低気圧が発生することも…。しかし日本付近では25℃以下と低いため、台風が接近する可能性は低いとみられる。

https://www.hazardlab.jp/contents/post_info/2/7/3/27323/taihu.png
https://www.hazardlab.jp/contents/post_info/2/7/3/27323/1827-00.png

https://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/2/7/27323.html

【【気象】台風27号に続いて28号も発生か カロリン諸島近海に熱帯低気圧】の続きを読む

1: みつを ★ 2018/11/17(土) 06:10:42.63 ID:CAP_USER9
https://jp.sputniknews.com/science/201811165591722/

NASA、宇宙人の探査機に似た不思議な小惑星について新たな詳細解明
テック&サイエンス
2018年11月16日 21:39

米航空宇宙局(NASA)の専門家らが、謎の小惑星「オウムアムア」について、太陽の影響により表面からガスが放出されたことが原因で、望遠鏡で見ることができなくなったことを突き止めた。
スプートニク日本

研究者らの論文はアストロノミカル・ジャーナル誌に掲載されており、この論文についてはポータルサイト「Phys.org」が短く伝えている。NASAの専門家らは、赤外線宇宙望遠鏡「スピッツァー」を用いて得られた観測データを分析した。

その結果、天文学者らは、「オウムアムアが『非重力的な加速』、つまり太陽や他のいかなる太陽系天体の引力にもその原因を帰することができない動きを示している」ことに気づいた。このような動きは「ガス放出」によって引き起こされる可能性があり、このことは「オウムアムアが小惑星というよりもむしろ彗星である」ことを示唆していると、この夏に発表された研究の中で科学者らは主張している。
一方、ある別の研究チームは最近、この加速を説明する代案となる仮説を提案。この中では、「オウムアムア」は、宇宙人が送り込んだ探査機だった可能性があるとの説が発表された。

スピッツァー宇宙望遠鏡がオウムアムアを発見できなかったことは、「我々の太陽系に起源を有する彗星と比べて、オウムアムアの反射率が10倍高い可能性がある」ことも示唆している。これは、天体の表面から塵を吹き飛ばしてその下にある明るい氷を露出させた可能性があるガス放出の結果であるかもしれない。

https://cdn1.img.jp.sputniknews.com/images/559/16/5591664.jpg

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1: ばーど ★ 2018/11/15(木) 09:20:48.65 ID:CAP_USER9
地球から約6光年離れた「バーナード星(せい)」にある惑星の想像図(画像右)(欧州南天天文台提供)
https://www.jiji.com/news/kiji_photos/0181115at16_p.jpg

太陽に最も近い単独の恒星である「バーナード星(せい)」には惑星が存在するとみられると、スペインのカタルーニャ宇宙研究所などの国際研究チームが15日付の英科学誌ネイチャーに発表した。バーナード星は赤色矮星(わいせい)と呼ばれる小さい低温の恒星で、この惑星も生命に必要な地表の水が凍結している可能性が高いという。
 
地球から約6光年と近いため、将来は高性能な望遠鏡で直接観測できると期待される。質量は地球の3.2倍以上あり、バーナード星との距離は太陽と水星の間に相当する。
 
バーナード星は1916年に天球上の動きが最も大きいことを発見した米天文学者の名前から名付けられた。惑星の存在が長年議論され、はっきりしていなかった。しかし、惑星が存在すれば重力の影響で位置が周期的に揺らぐため、国際研究チームが精密に観測し、公転周期233日の惑星が存在する可能性が極めて高いと結論付けた。
 
太陽から約4光年先には三つの恒星が重力で結び付いた三重連星がある。このうち「プロキシマ・ケンタウリ」には惑星があると2016年に発表され、太陽系外では地球から最も近い惑星とされている。

(2018/11/15-08:28)
時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018111500303&g=soc

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1: ばーど ★ 2018/11/13(火) 16:53:22.25 ID:CAP_USER9
 今シーズン、札幌市の中心部で初雪(みぞれを含む)が観測されていない。平年値(日付)は10月28日だが、上空の偏西風が北寄りに吹き、寒気をオホーツク海周辺に押しとどめているせいだ。13日時点で初雪が観測されないのは1877年以来の観測史上7番目の遅さ。最も遅かったのは1890年の11月20日だ。

 気象庁によると、平地で雪が降る目安は、上空1500メートル付近で氷点下6度以下の寒気が存在することだ。寒気が南下しにくい状況に加え、低気圧が北海道付近を通過するたびに南から暖かい空気が流れ込むことも、この時季にしては気温が高い理由になっている。

2018.11.13.
デイリースポーツ
https://www.daily.co.jp/society/main/2018/11/13/0011816524.shtml

【【まだ降らない】札幌の初雪、史上7番目の遅さ 平年値は10月28日】の続きを読む

1: みんと ★ 2018/11/09(金) 16:23:43.39 ID:CAP_USER9
エルニーニョ現象発生 北日本を除き暖冬か
11/9(金) 15:48
日テレNEWS
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20181109-00000043-nnn-soci

気象庁は、世界各地で異常気象が起こりやすいとされる「エルニーニョ現象」が発生していると発表した。日本列島はこの冬、北日本を除いて「暖冬」になりそうだ。

「エルニーニョ現象」は、太平洋の南米沖の海水温が平年よりも高くなる現象で、世界各地で異常気象が起きやすくなるとされている。気象庁は9日、2016年以来、2年ぶりに「エルニーニョ現象」が発生し、少なくとも、来年の春にかけて続く可能性が高いと発表した。

「エルニーニョ現象」が発生すると、日本列島は、強い寒気をもたらす西高東低の冬型の気圧配置になりにくいため、北日本を除いて「暖冬」になる可能性が高く、また、スキー場なども多い日本海側では、雪の量が少なくなる傾向があるという。

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1: 野良ハムスター ★ 2018/11/09(金) 09:27:19.31 ID:CAP_USER
地球の周りを回る天体は、月だけではないのかもしれない。半世紀以上にわたる憶測と論争を経て、ハンガリーの天文学者と物理学者のチームが、地球を周回する2つの天体の存在をついに確認したと発表した。

研究成果は、学術誌「Monthly Notices of the Royal Astronomical Society」に掲載された。論文によると、地球から40万キロ余りという、月までの距離と同じくらいの位置に潜んでいた謎めいた天体を、研究チームは苦心の末にとらえたとのことだ。天体は2つとも、すべてちりでできているという。

■近いけれど見えない

こうした天体の存在はずいぶん前から予想されていたが、実際にちりの雲が見つかったと初めて報告されたのは1961年のこと。天体の名前の由来となったポーランドの天文学者、カジミェシュ・コルディレフスキがそのかすかな姿を目にしたと発表した。しかし、その後も雲の存在は疑問視されていた。

「2つあるコーディレフスキー雲は、最も見つけにくい天体に数えられます。地球までの距離は月と変わらないにもかかわらず、天文学の研究者たちからほぼ見過ごされています」。ハンガリー、エトベシュ・ロラーンド大学の天文学者で、論文の共著者であるユディット・シュリズ=バロッグ氏はこう話す。「月だけでなく、ちりでできた“衛星”も私たちの惑星の周りを回っていると確認できたことに、とても好奇心をかき立てられます」

新たな研究成果によれば、コーディレフスキー雲の見かけの大きさは、夜空に見える月を30個×20個並べたのに相当する。宇宙での実際の大きさは約10万4600キロ×7万2400キロで、地球の直径の9倍に近い。

雲自体は巨大だが、それを構成する個々の粒子は直径1マイクロメートルほどと推定されている。こうした粒子に太陽の光が反射してかすかな光を放つが、光が極めて弱いため、今までは宇宙の暗闇の中に隠されたままだった。

「銀河や星の光などがある中でコーディレフスキー雲を検出するのは至難の業です」と話すのは、同じくエトベシュ・ロラーンド大学の物理学者で、論文共著者のガーボル・ホルバート氏だ。そこで、研究チームはカメラに特殊な偏光フィルターを使い、雲の中の粒子一つ一つに反射している散乱光を何とかとらえた。

■地球の周りの安定したポイント

地球の衛星が月以外にもある可能性は、何世代も前から天文学者たちが示唆している。地球の周囲の軌道には安定した特別な点が5つあり、そこで「月」が見つかるかもしれないと研究チームは考えた。

これら軌道上のスイートスポットはラグランジュ点と呼ばれる。この点では天体が、地球からも月からも一定の距離を保ったまま、比較的安定した位置にとらえられた状態となる。

1950年代、固体の月を探し出せないかと考えたコルディレフスキはまず、5カ所のうちL4とL5の2つを観測した。その結果、固体ではなかったが発見があった。ちりの雲が地球を周回しているというヒントが初めて得られたのだ。

ただし、コーディレフスキー雲の粒子は絶えず入れ替わっているため、太古からあるものの、常に変化する天体となっている。ちりの粒子は、地球か月のいずれかにわずかに引っ張られて抜け出したり、惑星間塵のあらゆる源から雲の中に引き込まれたりする。ペルセウス座流星群のような毎年の天文イベントもそうした源の1つだ。したがって、粒子自体は天文学的な時間でいえば雲に長くとどまりはしないかもしれないが、雲は地球や月が誕生した時から自然とそこに定着していた可能性がある。

https://cdn-natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/110800484/00.jpg
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/110800484/

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1: しじみ ★ 2018/11/08(木) 17:52:02.91 ID:CAP_USER
 千葉県のみなさん、聞いてください。ネットでネタにされやすいくせに、生態が謎だらけのマンボウ。そんなマンボウの仲間である「ウシマンボウ」が、このたび、ギネス世界記録TM で「世界一重い硬骨魚」に認定されました。認定されたのは、「1996年に漁獲された千葉県の個体」とのこと。マンボウを長年研究してきた研究者は「マンボウ界にとっては大ニュース」と語ります。どういうことなのでしょうか。

■「世界一重い硬骨魚」は千葉県で漁獲されていた

 丸みを帯びた形とゆったり泳ぐ姿で、水族館でも人気の魚、マンボウ。大きいものだと3メートルにも成長するといわれています。

 そんなマンボウの仲間である「ウシマンボウ」が、2018年9月にギネス世界記録のホームページ上で「世界最重量の硬骨魚」に認定されました。

 硬骨魚とは、エイやサメなどを除いた硬い骨格を持つ魚のこと。ウシマンボウは、マンボウと同じマンボウ属に属する魚です。ウシマンボウは一般的な魚の尾びれにあたる「舵びれ」が丸みを帯びており、波打つ形状のマンボウとは異なります。他にも、ウシマンボウには頭部や下あごの下がでっぱるという独特の特徴があります。

 このたび世界一に認定された個体の重さは2.3トン。1996年8月、千葉県鴨川市沖で漁獲されました。鴨川シーワールド(千葉県鴨川市)の職員が、定置網に紛れ込んでいた個体を調査した記録が、「世界一」として認定されたのです。

■発見当時「巨大マンボウと呼んでいました」

 鴨川シーワールドに勤める魚類展示課の大澤彰久さんによると、「20年以上前のことで、記憶が薄れている部分もありますが」と言いながらも、当時のことを教えてくれました。

 「漁協から連絡があり漁港に行ってみると、そこにいたのはとても大きなマンボウ。クレーンで持ち上げるのも大変だったのが印象的です」

鴨川シーワールドは、もともと鴨川市の漁業協同組合と関係が深く、漁協の方から珍しい魚の情報や水族館で展示する魚を提供してもらったりしてきました。大澤さんは「記録が残せたのは、漁協の協力が大きい」と話します。

 水族館と漁協が身近なポイントは、定置網漁という漁法にあります。海流にのって流れてきた魚をゆっくり船上に上げるため、魚へのダメージも少なく、スムーズな展示につながっているそうです。

 大澤さんによると、通常、鴨川市周辺の海では秋から春にかけて、1m程度のマンボウが回遊しているといいます。ところが、1996年の夏は特別で、今回のウシマンボウ(2.72m)が漁獲された日の前後にも、大きな個体がよく見つかっていたそうです。

「形からマンボウなのは歴然でした、しかしこの時期の大きなマンボウはおでこの部分がふくらんでいて、舵びれも特徴的でした。同僚とは『巨大マンボウ』なんて呼んでいましたね」

 実はこの個体、ギネスには「ウシマンボウ」として認定されていますが、1996年に漁獲された時点では、「マンボウ」だったのです。

 一体、どういうことでしょうか。

■「マンボウ」と勘違いされてきた「ウシマンボウ」

 マンボウは知名度が高い一方、生態は謎だらけです。繁殖や産卵についての知見はほとんどなく、分類についてわかってきたのもごく最近です。

 現在「マンボウ属」には、全部で3種の魚が属することがわかっています。水族館でよく見られ、最も有名な「マンボウ(Mola mola)」。今回の主役である「ウシマンボウ(Mola alexandrini)」。最後の「カクレマンボウ(Mola tecta)」が新種として発表されたのは、2017年になってからでした。

続きはソースで

https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/storage.withnews.jp/2018/10/29/8/e3/8e31a2ad-l.jpg
https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/storage.withnews.jp/2018/01/08/2/48/248d1219-l.jpg

https://withnews.jp/article/f0181103002qq000000000000000W06910101qq000018239A

【見た目はマンボウ、謎の「世界一重い硬骨魚」漁獲されたのは「千葉」】の続きを読む

1: みつを ★ 2018/11/08(木) 02:43:11.47 ID:CAP_USER9
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181107/k10011702121000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_051

立冬なのに… 都内の公園でセミが鳴く
2018年11月7日 18時07分気象
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7日は二十四節気の1つ、立冬で、暦の上では冬の始まりですが、東京都心では最高気温が20度となるなど、ここ数日、平年より気温の高い日が続き、都内の公園ではセミの鳴き声が聞かれました。

東京都心では7日の最高気温が平年より2度高い20度まで上がり、5日までの3日連続で最高気温が20度以上となりました。

こうした中、新宿区の新宿中央公園では、紅葉で葉っぱが色づく中、セミの鳴き声が聞かれました。

新宿中央公園管理事務所の富田広施設運営係員は「5年ほどここで仕事をしていますが、この時期にセミの声を聞くのは初めてです。まさかという思いです」と話していました。

セミの生態に詳しい大阪市立自然史博物館の初宿成彦学芸員は「11月以降にセミの鳴き声が聞こえるのは記憶になく、非常に珍しい。セミは成虫になって地上に出てからの3日間程度気温が高いと、鳴き始めることが知られていて、ここ数日、暖かい日が続いたため、活動が活発になっている可能性がある」と指摘しています。

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