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カテゴリ: 技術

1: 名無しさん@涙目です。(四国地方) [US] 2018/12/24(月) 08:14:24.75 ID:GHwWqCKL0● BE:201615239-2BP(2000)
サイバー攻撃によるハッキングなど、今後実用化される見通しの自動運転の車をめぐる新たな犯罪に対処するため、警察庁は、捜査手法の確立に向けた研究を始めることになりました。

政府は2020年をめどに、自動運転の5つの段階のうち、運転席にいるドライバーが操作のすべてを自動運転の装置に委ねることができる「レベル3」の高速道路での実用化などを目指しています。

こうした中、警察庁は、このレベルの自動運転の走行を可能にするために改正した道路交通法の試案を公表しました。

自動運転では、車の運行に必要な地図情報や交通情報などをネットワークに接続して取得するため、サイバー攻撃によるハッキングなど新たな犯罪のターゲットにされる危険性が指摘されています。

警察庁は、こうした事態に対処するため、捜査手法の確立に向けた研究を来年度から始めることになりました。

来年度は自動運転の車のデータの解析手法などの研究を行うということで、その費用としておよそ700万円を来年度予算案に計上しました。

自動運転の車を狙ったサイバー攻撃をめぐっては、国際的にもその脅威や対策について議論が行われ、日本も参加する国連の作業部会でもサイバーセキュリティーに関するガイドラインが作られています。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181224/k10011758131000.html

【いずれ起こりうる自動運転の車へのサイバー攻撃、捜査手法を研究へ 警察庁】の続きを読む

1: みんと ★ 2018/12/11(火) 18:32:53.42 ID:CAP_USER9
AI=人工知能を使った新しい動きです。万引きをした人物の特徴を学習したAIを活用して、横浜市内のコンビニエンスストアの防犯カメラの映像、3000時間分を解析した結果、不審な動きをする男の姿が検出され、逮捕につながったことがわかりました。映像を解析した会社は万引きの被害を防ぐ新たな対策として期待できるとしています。

警察などによりますと今月6日、横浜市内のコンビニエンスストアで帽子を万引きしたとして80歳の男が逮捕されました。

この店では、半年間で100万円以上の被害が出るなど、相次ぐ万引きに困っていたということで、都内の映像解析会社と提携し、万引きをした人物の特徴を学習したAI=人工知能を活用して店の6台の防犯カメラの映像、3000時間分を解析しました。

AIは、陳列棚から取った商品をそのままかばんに入れたり、レジを通らずに商品を外に持ち出したりした場面を抽出するようプログラムされています。また、歩幅や関節の動きなど100以上のポイントから同じ人物かどうかも判別できるということです。

解析の結果、事件の前に店を訪れた男の不審な動きが検出され、警戒していた店員が帽子を隠し持って店を出た男に声をかけ、逮捕したということです。捜査関係者によりますと、AIを使った防犯カメラの映像の解析が万引きをした人物の逮捕につながったケースは、極めて珍しいということです。

映像解析会社の田中遼社長は「防犯カメラを常に監視することは人手の問題もあり難しい。AIを活用することで容疑者の特徴や行動を把握し、万引きの被害を未然に防ぐ対策が取れるようになるので期待できる」と話しています。

NHKニュース 2018年12月11日 17時51分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181211/k10011743361000.html

【【横浜】万引き犯をAIが検出 防犯カメラの映像解析で逮捕】の続きを読む

1: 自治郎 ★ 2018/11/26(月) 21:27:55.77 ID:CAP_USER9
 日本電信電話株式会社(NTT)は、光透過性も持った「透ける電池」の基本動作を確認したと発表した。

 従来の電池は、高出力で長持ちする電池を実現するため、電極に金属の集電層上に活物質、導電材、結着剤が混合された合材層が形成され、全体的に黒色で光を透過しない構造が一般的となっている。

 今回、NTTは光透過性の観点で電池を構成する材料と構造に着目し、入射光の吸収と反射を抑制する技術開発を行ない、存在感なく周囲に馴染むデバイスの実現を目指したという。

 開発された「透ける電池」は、光の吸収を抑制しやすい材料を電池の電極として選択。適用できる領域の拡大を目指して、電極を導電性フィルム上に成膜し、電解質をゲル化することで、「透ける」だけでなく「曲がる」電池を実現したという。

 分光光度計による光透過特性の評価では、平均約25%の透過率を有していることが確認され、一般的なサングラスに相当する透過率を実現しているほか、充放電性能は平均電池電圧1.7V、放電容量0.03mAh(電流密度0.01mA/平方cm)が確認されており、一般家庭にある掃き出し窓約1.5個分のサイズで、市販のコイン電池(CR1025)の容量に相当するという。

 また充放電可能な二次電池として動作することも確認されており、充放電を100回繰り返した後でもLED点灯が可能であったとしている。

 同社では、本技術について、従来の電池では適用困難だった領域に広く適用できる可能性があり、情報表示端末分野のディスプレイ、建物の窓等の建材分野の太陽光発電素子など、研究開発が進む透明に関する技術分野と組み合わせることで、IoTの新たな可能性拡大につながることを期待するとしており、今後、透明度と電池性能の向上の両立に取り組みながら、具体的な適用先を探索するとしている。

2018年11月26日 18:53
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1155136.html

透ける電池
https://pc.watch.impress.co.jp/img/pcw/docs/1155/136/01_l.jpg
https://pc.watch.impress.co.jp/img/pcw/docs/1155/136/02_l.png
https://pc.watch.impress.co.jp/img/pcw/docs/1155/136/03_l.png

【【開発】NTT、サングラス並みに透ける電池】の続きを読む

1: 砂漠のマスカレード ★ 2018/11/22(木) 07:28:07.00 ID:CAP_USER9
超党派の国会議員やNPO、NGO有志が主催する第2回「キラーロボットのない世界に向けた日本の役割を考える勉強会」が20日、衆院議員会館で開かれた。
映画「ターミネーター」シリーズで描かれたキラーロボットによる支配を人類は防げるのか!?

キラーロボットとは人間の介入、操作なしに人を殺傷するAI(人工知能)搭載の兵器で、自律型致死兵器システム(LAWS)と呼ばれている。

LAWS自体は実戦で投入されたことはないが、水面下で各国が開発・研究を進めている。

ヒューマン・ライツ・ウォッチ日本代表の土井香苗氏は「LAWSが兵士と一般市民とを判断するのは本質的に難しく、市民の死傷が増大する。
市民を違法に殺した場合、国際法違反行為を裁く相手がいない。抑止力が弱体化する」と懸念する。

この日は、ロボット開発の専門家やAI専門家からさまざまな意見が相次いだ。
千葉工業大学未来ロボット技術研究センターの古田貴之所長は「(規制するのは)“無人で動く殺りく兵器”と定義を変えた方がいい。
作る側からすればドローンだろうが、形状は関係なく、抜け道はいくらでもある。災害救助の名目ロボットでも軍事用にいくらでも転換できる」と指摘する。

会合の発起人である公明党の遠山清彦衆院議員は、「ターミネーター」に登場する自我を持ったコンピューター「スカイネット」の現実化を危惧する。
人類を敵とみなしLAWSで攻撃するSF設定だが、AI専門家で慶応大学理工学部の栗原聡教授は「(スカイネットは)100%ないとは言えない」と答え、
将来的に現実世界で起こり得る可能性を示唆した。

現在、特定通常兵器使用禁止制限条約(CCW)の枠組みで議論されているものの、LAWSがまだ現存していない状況とあって、定義を巡る“入り口議論”で立ち止まったまま。
急速にAIの開発・研究が進む中、LAWSに支配される時代があっという間に来てしまうかもしれない。

http://news.livedoor.com/article/detail/15631486/
2018年11月22日 7時0分 東スポWeb

https://www.youtube.com/watch?v=PhFy62G-G9U


ターミネーターBGM

【急ピッチで開発中の殺人ロボット“リアルターミネーター”誕生間近か】の続きを読む

1: 記憶たどり。 ★ 2018/11/21(水) 16:47:06.58 ID:CAP_USER9
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181121-00000341-oric-ent

人気アニメシリーズ『機動戦士ガンダム』の40周年プロジェクトの発表会が21日、都内で行われ、「ガンダムGLOBAL CHALLENGE」として進んでいた“実物大”のガンダムを動かすプロジェクトが、2020年夏に実現することが発表された。

「ガンダムGLOBAL CHALLENGE」は、40周年を迎える19年に“実物大”の18メートルのガンダムを動かす計画。
15年に発足し、6階建のビルに相当する大きさの人型ロボットを動かそうという、壮大なプロジェクトとなっている。

計画は1年遅れた2020年となるが、横浜・山下ふ頭で夏に実現することなった。
「GUNDAM FACTORY YOKOHAMA」で1年にわたって公開される予定。イメージもリリースされ、ガンダムがゆうゆうと足を上げている。

サンライズの宮河恭夫社長は「本当は2019年にお披露目したかったんですけど、技術的なこと、安全面、場所探しなどの面が重なって1年遅れた。自分たちでは最良の選択」と説明。動く範囲は「絵を見て、想像していただいて」と話すに留めた。
内部に入ることはできないという。

横浜の選定のついては「港は1番、最初に世界に広がった場所で世界のモノが集まった場所。そういう場所で体感できれば」と語った。
開発の現状は「設計に入っています」とした。30周年時にお台場でガンダムの等身大立像が設置されたときは、脚部ができただけで大きな話題となった。「作る過程から楽しんでいただきたい」と笑顔を見せた。また、動くガンダムを作る理由について「モノがあれば語り合いをしやすい。いろんなロボットや未来や平和について語り合ってほしい」と呼びかけた。

神奈川出身で大のガンダムファンのLUNA SEA/X JAPANのSUGIZOは「ものすごく楽しみ。神奈川人としてうれしい限り」と喜んでいた。


「GUNDAM FACTORY YOKOHAMA」イメージ画像(C)創通・サンライズ
https://lpt.c.yimg.jp/im_siggd2mjLHgogmqZhTXsT9YGhA---x900-y636-q90-exp3h-pril/amd/20181121-00000341-oric-000-view.jpg

【【プロジェクト】18メートルの等身大ガンダムを動かす計画、2020年夏に横浜で実現】の続きを読む

1: ティータイム ★ 2018/11/10(土) 11:23:16.36 ID:CAP_USER9
日刊工業新聞 2018年11月10日

JR東日本は早ければ2018年度内にも都内の山手線で自動運転技術の実証実験を実施する。
新型車両「E235系」に自動列車運転装置(ATO)機能を試験的に搭載。終電後の深夜、運転手が運転席に座った状態で走行試験を行い、技術課題などを洗い出す。
JR東は将来の労働力不足に備えてドライバーレス自動運転の導入を構想。実現に向けて技術開発や環境整備を進めている。

JR東は電機メーカーと共同で、加速や速度維持を自動で行う列車制御機能を開発中。E235系の列車情報管理装置「INTEROS(インテロス)」を使って、開発中の機能を実車で試験する。

ATOは線路への進入危険性が低い地下鉄や新交通システムが採用する運転保安システム。加速と速度維持、減速、停止の一連の運転操作を自動で行う。

信号速度を超えた場合にブレーキがかかる自動列車制御装置(ATC)と組み合わせて運用する。有人のATO運転は運転手が、各駅出発時に安全を確認して出発ボタンを押す。

山手線はホームドア運用開始時に、ATO機能のうち、駅に近づくと決められた停止減速パターンに沿って自動でブレーキを制御する定位置停止装置(TASC)を導入。
このため、ATCの速度制限に従って運転する定速度運転機能を中心に開発が進むもようだ。
同技術は、19年5月から実験走行を始める新幹線試験車両「ALFA―X」でも開発、検証を進める考えだ。

JR東の自動運転は17年春、車両担当部署を中心としたプロジェクトチームを設置。
18年7月に発表したグループ経営ビジョン「変革2027」で、安全で安定性の高いドライバーレス運転の実現を掲げた。

無人運転とはせず、保安要員としての乗務員を乗車させる方針だ。山手線への自動運転導入には踏切の除却、全駅へのホームドア設置などが必要条件となる。
また乗務員の育成、資格など法制度の見直しも不可欠になる。

「E235系」にATO機能を搭載して終電後の深夜、走行試験を行う
https://c01.newswitch.jp/cover?url=http%3A%2F%2Fnewswitch.jp%2Fimg%2Fupload%2FphpZW9X2K_5be62065daecc.jpg

https://newswitch.jp/p/15193

【JR東日本、今年度内にも山手線で自動運転の実証実験へ・・・将来の労働力不足に備える】の続きを読む

1: ばーど ★ 2018/11/02(金) 17:43:50.84 ID:CAP_USER9
この工場は、バイオ燃料の開発を進める東京のベンチャー企業が横浜市鶴見区に建設し、完成に合わせて2日、しゅんこう式が行われました。

新たな工場は、藻の一種の「ミドリムシ」を絞った油と使用済みの食用油を原料に、日本で初めて国際的な規格に適合した航空機向けのバイオ燃料を生産するほか、バスなどを走らせるバイオディーゼル燃料も生産するということです。

ミドリムシは、光合成を行う際に油を作り出してため込み、二酸化炭素を吸収して育つため、温暖化対策につながると期待されています。

現在の生産コストは、1リットル当たり1万円かかるということですが、企業では7年後の2025年には生産量を2000倍に増やし、コストを100分の1に抑えることを目指しています。

航空機向けの燃料は再来年までに、ディーゼル燃料は来年の夏から提携する企業に供給する計画だということです。

工場を建設したベンチャー企業「ユーグレナ」の出雲充社長は、「現在、日本ではバイオ燃料がほとんど使われていないが、広く普及させて環境先進国にしていきたい」と話していました。

2018年11月2日 17時17分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181102/k10011696131000.html?utm_int=news_contents_news-main_004

【【バイオ燃料】ミドリムシから航空燃料 日本初の生産工場が完成 横浜】の続きを読む

1: ニライカナイφ ★ 2018/11/01(木) 01:18:05.51 ID:CAP_USER9
東北大学と前川製作所は蓄電装置と水素システムを組み合わせることで、太陽光電力を安定供給することに成功したと、2018年10月25日、発表した。
両社は、仙台市茂庭浄水場で、太陽光発電(出力20kW)に電力貯蔵システムと水素貯蔵システムを組み合わせた「電力・水素複合エネルギー貯蔵システム」を構築した。

これを使い、自然災害による長期停電を想定した72時間(3日間)の連続運転に成功した。
変動する太陽光発電の出力や負荷消費電力に対し、電力貯蔵装置と水素貯蔵システムの入出力制御により、高品質な電力を長時間安定供給できることを実証した。

東日本大震災では約4日間停電し、仙台市の主要な浄水場では機能維持に大きな労力が費やされた。
ディーゼル発電機は災害時の燃料輸送や確保が困難で、あらかじめ大容量タンクに備蓄しておくと経年変化で動作不良につながる恐れがある。

一方、太陽光などの再エネは需給変動を正確に制御するのに即応性・大容量性・耐久性を兼ね備えたエネルギー貯蔵装置が不可欠で、すべての要求に応えるには複数のエネルギー貯蔵装置を組み合わせる必要がある。
今回、大容量のエネルギー貯蔵とエネルギー需給の不規則変動の補償を両立することを目的に、電力貯蔵と水素貯蔵を組み合わせたシステムを考案した。

大容量のエネルギー貯蔵には、エネルギー密度の高い水素吸蔵合金または液化水素タンクを採用。需給変動は長周期変動分と短周期変動分に分解し、長周期変動分を水素貯蔵システム(水電解装置と燃料電池)で、短周期変動分を電力貯蔵装置(電気二重層キャパシタ)で補償する。
DC BUSと水素BUSを設け、長周期変動分を補償する水電解装置入力と燃料電池出力は電力制御(アクティブ制御)、短周期変動分を補償する電気二重層キャパシタは電圧制御(パッシブ制御)を行う。両システムのエネルギー貯蔵量を逐次測定し、常時の変動補償制御と並行して、それぞれの目標範囲に収まるようにエネルギー貯蔵量を制御する。
太陽光パネルや電力系統からエネルギーを貯蔵するため輸送による燃料調達が不要になる。

また、水素で保管するため燃料の経年劣化がなく動作不良が起こりにくい。
通常時も運用可能で非常時の運転切替が容易という。

再エネ出力や負荷消費電力の大きな変動に対しても安定的に供給でき、非常時に太陽光発電を最大限に活用できる利点もある。また、通常時も再エネを活用できるため、費用対効果に優れるといった特徴もあるという。
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の事業「水素社会構築技術開発事業/水素エネルギーシステム技術開発/非常用電源機能を有する再生可能エネルギー出力変動補償用電力・水素複合エネルギー貯蔵システムの研究開発」の一環で、日本ケミコン、神鋼環境ソリューション、北芝電機と共同実施した。事業期間は14~19年度。

https://www.nikkei.com/content/pic/20181030/96958A9F889DE1E5E3E2E7E0E2E2E1E2E3E2E0E2E3EAE2E2E2E2E2E2-DSXZZO3710545030102018000000-PN1-1.jpg
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO3710520030102018000000/

【太陽光を停電時も安定供給 「蓄電+水素」で】の続きを読む

1: 記憶たどり。 ★ 2018/10/29(月) 13:33:54.49 ID:CAP_USER9
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181029/k10011690151000.html

地球温暖化の原因とされる温室効果ガスを観測する日本の人工衛星「いぶき2号」を載せたH2Aロケット40号機は、29日午後1時8分に鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げられました。
「いぶき2号」は予定どおり、高度613キロ付近で分離され打ち上げは成功しました。

「いぶき2号」は29日午後1時8分、鹿児島県の種子島宇宙センターからH2Aロケットに載せて打ち上げられました。

ロケットは補助エンジンなどを切り離しながら上昇を続け、打ち上げからおよそ16分後の午後1時24分ごろ、高度613キロ付近で「いぶき2号」を予定どおり分離しました。

「いぶき2号」は、環境省やJAXA=宇宙航空研究開発機構などが開発した人工衛星で全長は5.8メートル、重さは1.8トンあります。

赤外線を検知する高性能センサーで温室効果ガスの二酸化炭素やメタンなどを宇宙から観測します。

9年前に打ち上げられた「いぶき」の後継機で、雲を自動的に避けて測定する新しい機能が備わったことなどから観測の精度はおよそ8倍に向上したということです。また、二酸化炭素が自然に発生したものか、工場などでの産業活動で発生したものかを見分けられるほか、粒子が極めて小さい大気汚染物質「PM2.5」の濃度を調べることも可能です。

国は地球温暖化対策の国際的な枠組み「パリ協定」に基づいて各国がどの程度、排出を抑制できたかなど温室効果ガスの実態の把握に「いぶき2号」を活用したいとしています。

「いぶき2号」は2か月半後に本格的な観測を始める予定です。

【【人工衛星】「いぶき2号」打ち上げ成功。種子島宇宙センター】の続きを読む

1: 記憶たどり。 ★ 2018/10/29(月) 10:51:11.82 ID:CAP_USER9
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181029-00000007-asahi-soci

会社の飲み会で上司が「先輩風」を吹かすと、扇風機が回って宴席に本物の風が――。
クラフトビール大手の「ヤッホーブルーイング」(本社・長野県軽井沢町)が人工知能(AI)を使って先輩風を体感できるマシンをつくり、忘年会シーズンに向けて企業などに貸し出すサービスを始めた。

「先輩風壱号(いちごう)」と名付けた装置で、上司や先輩が「俺の若いころは」「近ごろの若者は」などと口にすると、椅子の背後に取り付けた6台の扇風機が回り出す。IBM社の「ワトソン」など二つのAIを使い、会話の中から先輩風特有のキーワードを検出。話の長さなどと合わせて数値化し、3段階の強さでファンを回す仕組みだ。
AIは約2千の「先輩風ワード」を記憶しているという。

同社が20~50代の会社員らを対象に実施したインターネット調査では、約6割が上司との飲み会で「武勇伝や自慢話を聞かされた」と回答した。先輩風壱号は、フラットで自由な飲み会を広める一環として、社外のプログラマーや造形作家の協力を得て約2カ月かけて製作した。

8月から東京都内のビアレストランに設置し、実際に風が吹く場面をユーチューブで公開したところ、再生回数は170万回を突破。
「自分も気づかず吹かせているかも」という反応の一方、「経験を踏まえた助言など、いい先輩風は吹かせて」の声もあったという。

同社の担当者は「マシンが話題になり、飲み会のあり方を考えるきっかけになれば」。装置が東京にあることから、主に首都圏の企業などに貸し出す。募集期間は今月31日まで。スタッフが飲み会に出向き、フラットな関係づくりを支援するサービスもある。いずれも無料。


先輩風壱号=ヤッホーブルーイング提供
https://lpt.c.yimg.jp/amd/20181029-00000007-asahi-000-view.jpg

【【飲み会】「俺の若いころは・・・」などと先輩風を吹かせると、AIが感知して宴席に本物の風を吹かせるシステム開発。忘年会に貸し出し】の続きを読む

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