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カテゴリ: 技術

1: 記憶たどり。 ★ 2018/11/21(水) 16:47:06.58 ID:CAP_USER9
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181121-00000341-oric-ent

人気アニメシリーズ『機動戦士ガンダム』の40周年プロジェクトの発表会が21日、都内で行われ、「ガンダムGLOBAL CHALLENGE」として進んでいた“実物大”のガンダムを動かすプロジェクトが、2020年夏に実現することが発表された。

「ガンダムGLOBAL CHALLENGE」は、40周年を迎える19年に“実物大”の18メートルのガンダムを動かす計画。
15年に発足し、6階建のビルに相当する大きさの人型ロボットを動かそうという、壮大なプロジェクトとなっている。

計画は1年遅れた2020年となるが、横浜・山下ふ頭で夏に実現することなった。
「GUNDAM FACTORY YOKOHAMA」で1年にわたって公開される予定。イメージもリリースされ、ガンダムがゆうゆうと足を上げている。

サンライズの宮河恭夫社長は「本当は2019年にお披露目したかったんですけど、技術的なこと、安全面、場所探しなどの面が重なって1年遅れた。自分たちでは最良の選択」と説明。動く範囲は「絵を見て、想像していただいて」と話すに留めた。
内部に入ることはできないという。

横浜の選定のついては「港は1番、最初に世界に広がった場所で世界のモノが集まった場所。そういう場所で体感できれば」と語った。
開発の現状は「設計に入っています」とした。30周年時にお台場でガンダムの等身大立像が設置されたときは、脚部ができただけで大きな話題となった。「作る過程から楽しんでいただきたい」と笑顔を見せた。また、動くガンダムを作る理由について「モノがあれば語り合いをしやすい。いろんなロボットや未来や平和について語り合ってほしい」と呼びかけた。

神奈川出身で大のガンダムファンのLUNA SEA/X JAPANのSUGIZOは「ものすごく楽しみ。神奈川人としてうれしい限り」と喜んでいた。


「GUNDAM FACTORY YOKOHAMA」イメージ画像(C)創通・サンライズ
https://lpt.c.yimg.jp/im_siggd2mjLHgogmqZhTXsT9YGhA---x900-y636-q90-exp3h-pril/amd/20181121-00000341-oric-000-view.jpg

【【プロジェクト】18メートルの等身大ガンダムを動かす計画、2020年夏に横浜で実現】の続きを読む

1: ティータイム ★ 2018/11/10(土) 11:23:16.36 ID:CAP_USER9
日刊工業新聞 2018年11月10日

JR東日本は早ければ2018年度内にも都内の山手線で自動運転技術の実証実験を実施する。
新型車両「E235系」に自動列車運転装置(ATO)機能を試験的に搭載。終電後の深夜、運転手が運転席に座った状態で走行試験を行い、技術課題などを洗い出す。
JR東は将来の労働力不足に備えてドライバーレス自動運転の導入を構想。実現に向けて技術開発や環境整備を進めている。

JR東は電機メーカーと共同で、加速や速度維持を自動で行う列車制御機能を開発中。E235系の列車情報管理装置「INTEROS(インテロス)」を使って、開発中の機能を実車で試験する。

ATOは線路への進入危険性が低い地下鉄や新交通システムが採用する運転保安システム。加速と速度維持、減速、停止の一連の運転操作を自動で行う。

信号速度を超えた場合にブレーキがかかる自動列車制御装置(ATC)と組み合わせて運用する。有人のATO運転は運転手が、各駅出発時に安全を確認して出発ボタンを押す。

山手線はホームドア運用開始時に、ATO機能のうち、駅に近づくと決められた停止減速パターンに沿って自動でブレーキを制御する定位置停止装置(TASC)を導入。
このため、ATCの速度制限に従って運転する定速度運転機能を中心に開発が進むもようだ。
同技術は、19年5月から実験走行を始める新幹線試験車両「ALFA―X」でも開発、検証を進める考えだ。

JR東の自動運転は17年春、車両担当部署を中心としたプロジェクトチームを設置。
18年7月に発表したグループ経営ビジョン「変革2027」で、安全で安定性の高いドライバーレス運転の実現を掲げた。

無人運転とはせず、保安要員としての乗務員を乗車させる方針だ。山手線への自動運転導入には踏切の除却、全駅へのホームドア設置などが必要条件となる。
また乗務員の育成、資格など法制度の見直しも不可欠になる。

「E235系」にATO機能を搭載して終電後の深夜、走行試験を行う
https://c01.newswitch.jp/cover?url=http%3A%2F%2Fnewswitch.jp%2Fimg%2Fupload%2FphpZW9X2K_5be62065daecc.jpg

https://newswitch.jp/p/15193

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1: ばーど ★ 2018/11/02(金) 17:43:50.84 ID:CAP_USER9
この工場は、バイオ燃料の開発を進める東京のベンチャー企業が横浜市鶴見区に建設し、完成に合わせて2日、しゅんこう式が行われました。

新たな工場は、藻の一種の「ミドリムシ」を絞った油と使用済みの食用油を原料に、日本で初めて国際的な規格に適合した航空機向けのバイオ燃料を生産するほか、バスなどを走らせるバイオディーゼル燃料も生産するということです。

ミドリムシは、光合成を行う際に油を作り出してため込み、二酸化炭素を吸収して育つため、温暖化対策につながると期待されています。

現在の生産コストは、1リットル当たり1万円かかるということですが、企業では7年後の2025年には生産量を2000倍に増やし、コストを100分の1に抑えることを目指しています。

航空機向けの燃料は再来年までに、ディーゼル燃料は来年の夏から提携する企業に供給する計画だということです。

工場を建設したベンチャー企業「ユーグレナ」の出雲充社長は、「現在、日本ではバイオ燃料がほとんど使われていないが、広く普及させて環境先進国にしていきたい」と話していました。

2018年11月2日 17時17分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181102/k10011696131000.html?utm_int=news_contents_news-main_004

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1: ニライカナイφ ★ 2018/11/01(木) 01:18:05.51 ID:CAP_USER9
東北大学と前川製作所は蓄電装置と水素システムを組み合わせることで、太陽光電力を安定供給することに成功したと、2018年10月25日、発表した。
両社は、仙台市茂庭浄水場で、太陽光発電(出力20kW)に電力貯蔵システムと水素貯蔵システムを組み合わせた「電力・水素複合エネルギー貯蔵システム」を構築した。

これを使い、自然災害による長期停電を想定した72時間(3日間)の連続運転に成功した。
変動する太陽光発電の出力や負荷消費電力に対し、電力貯蔵装置と水素貯蔵システムの入出力制御により、高品質な電力を長時間安定供給できることを実証した。

東日本大震災では約4日間停電し、仙台市の主要な浄水場では機能維持に大きな労力が費やされた。
ディーゼル発電機は災害時の燃料輸送や確保が困難で、あらかじめ大容量タンクに備蓄しておくと経年変化で動作不良につながる恐れがある。

一方、太陽光などの再エネは需給変動を正確に制御するのに即応性・大容量性・耐久性を兼ね備えたエネルギー貯蔵装置が不可欠で、すべての要求に応えるには複数のエネルギー貯蔵装置を組み合わせる必要がある。
今回、大容量のエネルギー貯蔵とエネルギー需給の不規則変動の補償を両立することを目的に、電力貯蔵と水素貯蔵を組み合わせたシステムを考案した。

大容量のエネルギー貯蔵には、エネルギー密度の高い水素吸蔵合金または液化水素タンクを採用。需給変動は長周期変動分と短周期変動分に分解し、長周期変動分を水素貯蔵システム(水電解装置と燃料電池)で、短周期変動分を電力貯蔵装置(電気二重層キャパシタ)で補償する。
DC BUSと水素BUSを設け、長周期変動分を補償する水電解装置入力と燃料電池出力は電力制御(アクティブ制御)、短周期変動分を補償する電気二重層キャパシタは電圧制御(パッシブ制御)を行う。両システムのエネルギー貯蔵量を逐次測定し、常時の変動補償制御と並行して、それぞれの目標範囲に収まるようにエネルギー貯蔵量を制御する。
太陽光パネルや電力系統からエネルギーを貯蔵するため輸送による燃料調達が不要になる。

また、水素で保管するため燃料の経年劣化がなく動作不良が起こりにくい。
通常時も運用可能で非常時の運転切替が容易という。

再エネ出力や負荷消費電力の大きな変動に対しても安定的に供給でき、非常時に太陽光発電を最大限に活用できる利点もある。また、通常時も再エネを活用できるため、費用対効果に優れるといった特徴もあるという。
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の事業「水素社会構築技術開発事業/水素エネルギーシステム技術開発/非常用電源機能を有する再生可能エネルギー出力変動補償用電力・水素複合エネルギー貯蔵システムの研究開発」の一環で、日本ケミコン、神鋼環境ソリューション、北芝電機と共同実施した。事業期間は14~19年度。

https://www.nikkei.com/content/pic/20181030/96958A9F889DE1E5E3E2E7E0E2E2E1E2E3E2E0E2E3EAE2E2E2E2E2E2-DSXZZO3710545030102018000000-PN1-1.jpg
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO3710520030102018000000/

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1: 記憶たどり。 ★ 2018/10/29(月) 13:33:54.49 ID:CAP_USER9
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181029/k10011690151000.html

地球温暖化の原因とされる温室効果ガスを観測する日本の人工衛星「いぶき2号」を載せたH2Aロケット40号機は、29日午後1時8分に鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げられました。
「いぶき2号」は予定どおり、高度613キロ付近で分離され打ち上げは成功しました。

「いぶき2号」は29日午後1時8分、鹿児島県の種子島宇宙センターからH2Aロケットに載せて打ち上げられました。

ロケットは補助エンジンなどを切り離しながら上昇を続け、打ち上げからおよそ16分後の午後1時24分ごろ、高度613キロ付近で「いぶき2号」を予定どおり分離しました。

「いぶき2号」は、環境省やJAXA=宇宙航空研究開発機構などが開発した人工衛星で全長は5.8メートル、重さは1.8トンあります。

赤外線を検知する高性能センサーで温室効果ガスの二酸化炭素やメタンなどを宇宙から観測します。

9年前に打ち上げられた「いぶき」の後継機で、雲を自動的に避けて測定する新しい機能が備わったことなどから観測の精度はおよそ8倍に向上したということです。また、二酸化炭素が自然に発生したものか、工場などでの産業活動で発生したものかを見分けられるほか、粒子が極めて小さい大気汚染物質「PM2.5」の濃度を調べることも可能です。

国は地球温暖化対策の国際的な枠組み「パリ協定」に基づいて各国がどの程度、排出を抑制できたかなど温室効果ガスの実態の把握に「いぶき2号」を活用したいとしています。

「いぶき2号」は2か月半後に本格的な観測を始める予定です。

【【人工衛星】「いぶき2号」打ち上げ成功。種子島宇宙センター】の続きを読む

1: 記憶たどり。 ★ 2018/10/29(月) 10:51:11.82 ID:CAP_USER9
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181029-00000007-asahi-soci

会社の飲み会で上司が「先輩風」を吹かすと、扇風機が回って宴席に本物の風が――。
クラフトビール大手の「ヤッホーブルーイング」(本社・長野県軽井沢町)が人工知能(AI)を使って先輩風を体感できるマシンをつくり、忘年会シーズンに向けて企業などに貸し出すサービスを始めた。

「先輩風壱号(いちごう)」と名付けた装置で、上司や先輩が「俺の若いころは」「近ごろの若者は」などと口にすると、椅子の背後に取り付けた6台の扇風機が回り出す。IBM社の「ワトソン」など二つのAIを使い、会話の中から先輩風特有のキーワードを検出。話の長さなどと合わせて数値化し、3段階の強さでファンを回す仕組みだ。
AIは約2千の「先輩風ワード」を記憶しているという。

同社が20~50代の会社員らを対象に実施したインターネット調査では、約6割が上司との飲み会で「武勇伝や自慢話を聞かされた」と回答した。先輩風壱号は、フラットで自由な飲み会を広める一環として、社外のプログラマーや造形作家の協力を得て約2カ月かけて製作した。

8月から東京都内のビアレストランに設置し、実際に風が吹く場面をユーチューブで公開したところ、再生回数は170万回を突破。
「自分も気づかず吹かせているかも」という反応の一方、「経験を踏まえた助言など、いい先輩風は吹かせて」の声もあったという。

同社の担当者は「マシンが話題になり、飲み会のあり方を考えるきっかけになれば」。装置が東京にあることから、主に首都圏の企業などに貸し出す。募集期間は今月31日まで。スタッフが飲み会に出向き、フラットな関係づくりを支援するサービスもある。いずれも無料。


先輩風壱号=ヤッホーブルーイング提供
https://lpt.c.yimg.jp/amd/20181029-00000007-asahi-000-view.jpg

【【飲み会】「俺の若いころは・・・」などと先輩風を吹かせると、AIが感知して宴席に本物の風を吹かせるシステム開発。忘年会に貸し出し】の続きを読む

1: ティータイム ★ 2018/10/24(水) 16:14:27.66 ID:CAP_USER9
日本経済新聞 2018/10/24 15:21

ヤフーはスマートフォン(スマホ)の生体認証機能を使って同社のサービスにログインできるようにした。
パスワードを破られて不正アクセスに遭う、複雑なパスワードを設定し入力する手間がかかるなどの課題を解消する。利用者の負担を軽減しながらサービスの安全度を高められるが、普及には課題もある。

米グーグルの基本ソフト(OS)「アンドロイド」を使ったスマホと閲覧ソフト(ブラウザー)「クローム」の組み合わせで利用できる。
利用者が指紋などスマホの生体認証機能を稼働させると、ブラウザーとヤフーのサーバーがパスワードの代わりになる情報をやり取りする。スマホを盗まれても悪用されにくい。

ヤフーが23日に開いた説明会でサービス統括本部の菅原進也本部長は「将来的にはパスワードのない世界が理想」と強調した。パスワード方式で安全性を高めるには桁数を増やすしかないが、覚えにくい。
そのため多くの利用者は単純なパスワードを使っている。

単純なパスワードは、犯罪者があらかじめ用意したIDとパスワードの組み合わせでログインを試みる「リスト型攻撃」で破られやすく、
情報漏洩や本来の利用者に無断でパスワードを利用する「なりすまし」などの被害につながる。

ヤフーは2017年からパスワード方式に加えて、スマホのショートメッセージサービス(SMS)を組み合わせる方法を提供してきた。
サーバーが使い捨ての「確認コード」をSMSで送信し、利用者がコードを入力すると認証が完了する。

情報セキュリティーの専門家は「SMSには盗み見られたり途中で傍受されたりする恐れがあり、なりすましを防ぎきれない」と指摘していたが、スマホの生体認証を利用すればリスクを減らせる。
「なりすましによる被害はほぼゼロになる」と菅原氏は言う。

課題はネットサービスのサーバー側が相応の手間やコストをかけてプログラムを改修する必要があることだ。
ヤフーが採用した「FIDO(ファイド)」と呼ばれる方式は米グーグルや米マイクロソフト、富士通などが支持するが、アップルは別の方式を利用する。
国内では同社のスマホ「iPhone」のシェアが高いため、企業が両方式への対応が求められることも普及の足かせになりそうだ。(島津忠承、大西綾)

スマートフォンの指紋センサーに触れると、ヤフーのサイトにログインできる
https://www.nikkei.com/content/pic/20181024/96958A9F889DE1E4EAE1E3E3E3E2E0E1E3E2E0E2E3EA8AE3E1E2E2E2-DSXMZO3685817024102018X13001-PB1-2.jpg

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO36831110T21C18A0X13000/

【さらばパスワード・・・Yahoo!、Androidスマホの生体認証機能でログイン可能に】の続きを読む

1: 名無しさん@涙目です。(北海道) [US] 2018/10/19(金) 12:42:39.52 ID:8pc1UhO20 BE:422186189-PLT(12015)
一太郎は生きている――。
そんな書き出しで始まる「短編小説」がネット上で話題になっています。

実はこれ、1985年に誕生した日本語ワープロソフト「一太郎」の現役の開発者たちによって書かれたもの。
「昔懐かしの一太郎」ではなく、進化を遂げた「最新の一太郎」を知ってもらいたいと挑んだ処女作は、意外にも「文学好き」から好評だといいます。

一体なぜ? 担当者に話を聞きました。

https://withnews.jp/article/f0181019000qq000000000000000W04y10101qq000018121A

【「一太郎」は生きている――】の続きを読む

1: ばーど ★ 2018/10/18(木) 18:01:26.35 ID:CAP_USER9
JR東日本が、AI(人工知能)技術を用いた無人決済システムの実験店舗を、赤羽駅(東京都北区)の5・6番ホームに10月17日オープンする。店内のカメラが客の動き、手に取った商品を認識し、購入額の計算から決済まで自動で行う。発表を受け、ネットでは「便利そうだ」「レジ待ちが解消される」という声の他、「万引き対策は十分なのか」といった疑問も出ている。同社から許可を得て、記者が検証してみた。

【写真】無人店舗の店内
入口でSuicaなど交通系ICカードをかざして入店
http://image.itmedia.co.jp/news/articles/1810/16/kf_jreast_02.jpg
出口で再度かざして決済する
http://image.itmedia.co.jp/news/articles/1810/16/kf_jreast_03.jpg

■コソッとカバンに商品を忍ばせた

 店舗の利用手順はこうだ。客が入口でSuicaなど交通系ICカードをかざすとドアが開く(一度に入店できるのは3人まで)。入口から出口までは一本道になっており、棚から商品を取りながら進む。棚には、飲料や菓子など約140種類の商品が並んでいる。

 出口にある端末に交通系ICカードをかざすと、備え付けのディスプレイに購入した商品名、合計金額が表示される。そのまま決済が完了すれば、出口ゲートが開く仕組みだ。実証実験では、ICカードの残高が不足している場合、商品を棚に戻して一度退店する必要がある。

 天井には16台、棚には約100台のカメラがあり、入店した客を追跡する。棚から取り出した商品も同じカメラで認識している。商品そのものに電子タグなど特別な仕掛けはない。技術開発には、ベンチャーのサインポスト(東京都中央区)が協力している。

 意地悪な記者は、カメラが誤認識しないか試してみた。棚の手前ではなくあえて奥から商品を取り出す、一度手に取った商品を棚に戻す、購入前の商品をバッグに入れる“万引き”行為――などだ。やや小さめのお菓子を手に取り、カメラの死角になりそうな店舗の隅でコソッとカバンに商品を忍ばせた。

 そのまま手に2つの商品を持ち、カバンに1つの商品を入れた状態でゲートに向かい、端末にICカードをかざす。すると、ディスプレイに表示された点数は「3点」。万引きは防がれてしまった。棚から商品を手に取った時点で人物とひも付けているため、不正は難しかったようだ。ただし、サインポストの波川敏也部長代理は「新しい万引きの方法が出てしまう可能性はある」とし、「(そうした手法を発見する)チャレンジできる環境でもある」と話す。

 実証実験では、万一購入する商品が間違って表示された場合に備え、客が修正できる機能を用意する。店内カメラを通じ、外部からスタッフが確認できる仕組みも整える。

■小売店舗の再生につながるか

 JR東日本とサインポストは2017年11月にも、大宮駅(さいたま市)で無人決済システムを取り入れた店舗の実証実験を行っていた。前回はイベントスペースでの実験だったが、今回は駅のホーム。より実用化を視野に入れた取り組みだ。

 実験場所に赤羽駅を選んだ理由は、(1)約10年前まで「KIOSK」の店舗があった場所を再利用でき、物流などの仕組みをゼロから作る必要がなかったこと、(2)閉店したり、売上が減少したりしている小売店舗を“再生させる”モデルになり得るかを検証する――ためだ。

 JR東日本スタートアップの柴田裕社長は「小型の小売店舗は、新聞や雑誌、たばこなどの売り上げ減少や、市中のコンビニとの競合激化で、店舗として採算が取れなくなる場合もある。赤羽駅に限らず、無人店舗が成り立てば、小型店舗を再生させるモデルになる」と説明する。

 一方、課題も多い。カメラ精度の向上といった技術的課題もあるが、物流や品出しなど決済シーン以外での省力化、ホーム上の店舗でどのように安全性を確保するか――といったことにも取り組んでいく考えだ。

 実験期間は2カ月程度。営業時間は平日の午前10時~午後8時。1週間当たり約6000人の来店を見込んでいる。

10/16(火) 18:35
ITmedia NEWS
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181016-00000095-zdn_n-sci&p=1

関連スレ
【JR東日本】赤羽駅ホームの無人AIレジ店舗を公開 実店舗跡地での実証実験を10月17日から約2か月間実施
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1539839394/
https://travel.watch.impress.co.jp/img/trw/docs/1148/220/18_o.jpg

【JR東日本、赤羽駅の無人決済店舗で“万引き”してみた】の続きを読む

1: 名無しさん@涙目です。(dion軍) [CN] 2018/10/18(木) 16:06:36.41 ID:PgoQaEJe0 BE:448218991-PLT(13145)
あの「ナイトライダー」もびっくり、メルセデス・ベンツがしゃべる車を発売します。
 話しかけると車が言うことを聞いてくれる。そんな、ドラマで描かれていた世界が現実のものとなるかもしれません。

 メルセデス・ベンツが発表したのは、AI=人工知能を搭載し、運転手と「会話」ができる新型車です。AIが流行語などを学習するため、運転手と自然な日常会話ができます。

 「はい、メルセデス」(小川慎記者)
 「どうぞ、お話ください」
 「今日の調子はどう?」(小川慎記者)
 「人生最高の一日ですよ、今までのところですが」

 さらに、照明などの操作も口頭でできます。例えば、車内で運転手が「暑い」と言えば、クルマが理解して自動で温度を下げます。

 新型車は10月18日から販売の受け付けを始め、12月以降に納車される予定です。

https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3501008.html

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